カテゴリ「こどものニュース2007その2」の記事一覧
2007年07月26日

子供のオシャレに皮膚炎の危険

子供が「かわいいから・・・!」っと髪の毛を染める親が増えているようですが、染毛剤に含まれる化学物質には、皮膚炎やショック症状などのトラブルを引き起こす恐れがあるものがあるそうです。

東京都生活安全課のアンケート調査結果によると、子供の髪の毛を染めた経験がある親は4.1%
初めて染めた年齢は4、5歳をピークに未就学児が63%を占める。

染毛剤は、主にメラニン色素を壊す脱色剤と、脱色と化学染料の浸透を同時に行う酸化染毛剤に分けられ、脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、急性アレルギー反応を発生させる可能性もあるそうです。
いずれも、初回は問題なくても使い続けると危険。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000902-san-soci
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2007年07月05日

浴槽用浮輪で乳児おぼれる事故多発

国民生活センターは2007年7月5日、浴槽用浮輪を使用した乳児が、バランスを崩しおぼれて死亡する事故が起き01〜06年に6件発生しており、うち1件は現在も意識不明の重体と発表した。
浴槽用の浮輪は、首がすわったころから2歳半くらいまでが対象で、ビニール製の四角形が多く、ずれ落ちないようにパンツ型のシートが付いていて、足を通し座った状態で浮かせて使う。
浴槽用浮輪は安全のためお尻と足を固定するようにできているが、転覆すると致命的な要因になってしまうようです。

国民生活センターが6種類の浴槽用浮輪を検証したところ、いずれも静かに浮かんでいれば安定しているが、身を乗り出すと、バランスが崩れ転覆。頭が下になって起きあがれず、おぼれることが判明。
6種類とも日本玩具協会の安全基準に達したことを示すSTマークが付き、安定性や安全性を強調する記載もあった。
posted by trackbacker at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | こどものニュース2007その2

京都3兄妹殺害事件

京都市伏見区の民家で3兄妹が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された父親の尾子光42歳は毎月の生活費は自分の母からもらっていたそうです。
尾子は現在は無職。同居する母72歳から毎月渡される現金で、1年以上前から家計を維持し、在籍したことがない室内装飾会社を勤務先として、妻に給料として毎月30万円を手渡していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000013-mai-soci

遺書には「自分が死んだ後、子どもを大学へやる金がない」「幸せな間にいかせてやりたい」と記していた。
posted by trackbacker at 12:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | こどものニュース2007その2