2007年06月20日

「山口もえ」さん女児出産

2007年6月18日タレントの"山口もえ"さん30歳が、第1子となる女児を出産した。
女の子は2824g
10時間に及ぶ出産だったそうですが、母子ともに健康
「これからも夫婦揃って力を合わせてゆきたいと思っております」と心境をBlogでつづっている。
もえさんは、2005年11月に会社社長の尾関茂雄さん(32歳)と結婚した。
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中国製「トーマス」に鉛で回収

6月14日米消費者製品安全委員会は幼児向けおもちゃ「きかんしゃトーマス」に使われていた塗料に有害物質の鉛が混入していたとして、米メーカー「RC2コーポレーション」が150万個の自主回収に乗り出した。
対象製品は中国で製造された。
「きかんしゃトーマス木製レールシリーズ」は自主回収対象の22品目のうち11品目が日本に輸入販売されており、販売元のソニー・クリエイティブプロダクツが無償交換します。
いずれも2005年4月以降に発売された商品。
トーマス木製レールシリーズ 商品の回収に関するお詫びとお願い
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2007年05月29日

日本初「体外受精児・男児出産」

1984年に体外受精で生まれた女性が、2003年(23歳)に自然妊娠で男児を出産していました。

1984年、体外受精したスズキ記念病院(宮城県岩沼市)で東北大学が国内3例目として実施して生まれた。
この体外受精児による出産が確認されたのは国内初で、生まれた男児は健康に成長しているという。

なお、東北大では83年10月の国内1例目、同年12月の2例目と3例続けて体外受精で女児が誕生している。
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2007年05月20日

いじめ根絶の子ども会議

子供たち自らもいじめを無くそうという運動が、少しづつ始まろうとしています。
2007年5月20日文部科学省が主催した"いじめをなくそう子ども会議"が東京国際フォーラムで開かれました。
中学4校、高校2校の計11人が参加して、いじめ根絶の取り組みや成果を発表した。

質疑の中では「運動がマンネリ化している」、「陰で行われる見つけにくいいじめが残っている」などの課題あり、また、「いじめられても、心配掛けたくないから親には言えない」などの意見もあったそうです。
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2007年05月16日

自民党11月GW構想

与党内に11月上旬に秋の祝日をまとめて大型連休をつくるという構想が浮上しているそうです。
大型連休を作ることで旅行をしやすくし、観光業の振興や景気刺激につなげようという狙いだ。
自民、公明両党間で夏の参院選の共通公約に盛り込むことも視野に検討している。
与党の構想では、10月第2月曜日の「体育の日」と11月23日の「勤労感謝の日」を、11月3日「文化の日」前後に移動して土日や振り替え休日を活用して長めの連休を取りやすくする案

サラリーマンには家族サービスするチャンスも増えそうな、素敵な企画です。
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2007年04月04日

子育後も働く女性、現実は半分

子育て終えたら「働きたい」女性9割超す、現実は半分
4月3日19時38分配信 読売新聞

内閣府が4月3日に公表した"女性ライフプランニング支援調査"では、30歳から40歳の小学生以上の子供を持つ女性の約9割が働きたいと希望しているそうです。
しかし、働いている人は半数前後で、理想と現実には大きな開きがあることがわかった。

既婚女性に理想の働き方を聞いたところ、働くことを希望する人は、
 子供が3歳以下:42・2%
 子供が4歳から小学校入学:72・3%
 子供が小学生:90・6%
 子供が中学生以上:95・1%に達した。
これに対し、実際に働いている女性は、
 子供が4、5歳:37・4%
 子供が6〜11歳:44・1%
 子供が12歳以上:54・7%

なかなか、育児後に働くことは、まだまだ難しいようです。
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2007年03月30日

新たないじめ「ネットいじめ」

電子メールやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、Webカメラを使う子どもが増えており、この種のネットいじめが増えているそうです。
は述べている。同氏はBell Canadaから資金提供を受け、ネットいじめに関する調査に参加した。

子どもたちは、コンピュータを取り上げられることを恐れて、ネットでいじめを受けたことを大人に言わない。

ぜひ、親達がネットいじめなどを受けていないか、コミュニケーションを十分とっていきましょう。
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2007年03月29日

ソフトバンク出産祝い金最大500万円

ソフトバンクグループは2007年4月1日から、出産祝い金を第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円にすると発表。

社員の小学生の子供には子供向け携帯電話端末を無料配布し、基本料金も無料とする。

 新制度を導入するのは、持ち株会社のソフトバンクと、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム。
ソフトバンクでは、グループの社員計約1万2000人のうち、子供を5人持つのは5例、3人なら360例で出産祝い金の負担は年間1億円程度と予想している。
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2007年03月27日

トイザらス乳幼児商品環境ホルモン含有

3月26日、日本トイザらスは輸入玩具の一部に乳幼児向け玩具へ使用禁止とされている環境ホルモンが含まれていたことを発表しました。
10種類約10万個を27日から自主回収する。

いずれも中国などからの輸入品で、1998年1月〜2007年2月20日に販売した小型ラーメン模型やミニカーセットなどにポリ塩化ビニールを柔らかくする「フタル酸ビス」が含まれていた。
保健所の指摘を受け輸入商品189種類を調べたところ判明。
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2007年03月23日

タミフル服用せず飛び降り

最近、タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われていたが、服用していない人も飛び降り自殺をしたことで、タミフルが原因とは言えなくなりそうですね。

2007年3月17日男の子14歳がインフルエンザにかかった際、自宅2階から飛び降り足を骨折していた。
17日未明玄関先で倒れているところを発見された。
この少年はB型インフルエンザに感染していたが、タミフルは服用してなく、「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているそうです。
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子供使った爆弾テロ

なんで、こんなことまでするのだろうか?
こんな惨いことをして何になるのだろうか?
戦争やテロからは何も生み出されないし、何も平和にならないのに...
子供を使った爆弾テロだけはやめてほしいです。

イラクのバグダッドでは、最近車に子供を乗せ米兵を油断させて、子供もろとも爆破する車爆弾テロがあったそうです。

車が検問所に近づき、米兵が停止を命じたが、大人に加えて子供2人が後部座席に乗っていたため、米兵は油断し検問所通過を許可
その後、車内から大人だけが逃げ車は子供を乗せたまま爆発したという。
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2007年03月22日

タミフル10代の処方は控える

インフルエンザの治療薬タミフルは、厚生労働省の未明会見により原則として10代への処方は控えることが決まりました。

しかし、3月21日の休日診療となった医療機関では、保護者からの要望で処方する混乱もありました。
被害者遺族は厚労省の遅い措置に怒りの声がでました。
また、輸入販売業者は問合せが殺到した。
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2007年03月19日

宇治学習塾女児殺害懲役18年実刑を不服

懲役刑はどんなに長くても模範服役囚になると刑期が短縮されて
出てきてしまいます。
この問題をまずどうにかしてもらいたいものです。

京都府宇治市の小学6年生の当時・堀本紗也乃さん(12歳)が殺害された事件で、京都地検は3月19日に元講師の萩野裕被告(24歳)に懲役18年の量刑が不服として大阪高裁に控訴しました。
京都地検は無期懲役を求刑。
判決後、紗也乃さんの両親は求刑に比べてあまりに軽いとして地検に控訴するように求めていました。
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2007年03月16日

3歳児虐待で意識不明

北海道留萌市野本町の無職鈴木麻紀(26歳)と交際相手の同市堀川町の無職坪根大介(29歳)は麻紀容疑者の3歳の長男・大輝ちゃんを自宅ベランダに放り投げたり、足首をつかんで振り回したりして、けがを負わせ意識不明の重体にさせたとして北海道警留萌署に3月16日、傷害の疑いで逮捕した。

理由は「言うことを聞かず、泣きやまなかったので腹が立った」そうです。
3歳ぐらいではしょうがないことなのに信じられない行動です。
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再婚相手の子容認へ離婚後300日内の出産

ようやく政府与党も動きだしたようです。

離婚後300日以内に出産した子は前夫の子とする民法規定について与党は3月15日、離婚後の懐妊が証明できれば再婚した夫の子と戸籍上認める新制度を創設するそうです。

現在は、離婚後300日以内に出産した子は、前夫の子として届けた後、裁判手続きを経て、再婚相手などの子に訂正
届け出をせず、無戸籍のままとするしかない。
どちらも、女性の精神的負担も大きいく社会的な問題となっていた。
posted by trackbacker at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | こどものニュース2007その1

小5自殺両親が北九州市を提訴

福岡県北九州市で昨年3月に市立青葉小学校5年永井匠君(当時11歳)自殺した事件で、両親の昭浩さんと和子さんが3月15日、北九州市に総額約8100万円の損害賠償を求める訴えを福岡地裁小倉支部に起こしました。

先生も大変ですが一方的な体罰はまずいのではないでしょうか?
(胸をつかんで床に押し倒すなどの体罰を加えた。)
しっかり、原因を究明していただきたいものです。
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2007年03月14日

タミフル問題!中外製薬他にも

インフルエンザ治療薬のタミフル副作の問題で
横浜市立大横田教授の講座に中外製薬から研究資金が計1000万円渡っていた問題ですが、その他に班員の岡山大学森島教授の講座にも年間200万円の研究資金が渡っていたことがわかりました。
奨学寄付金として2003年04年06年に併せて計600万円を支出

厚労省は8人の全班員について資金提供の有無を調べている。
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2007年03月13日

タミフル服用後異常行動中外製薬が寄付金

判っていた内容を公表しなかったのが問題なのでしょうか?
そもそも、寄付がいけないのでしょうか?

タミフルを服用した後に異常行動死が相次いでいる問題ですが、タミフルの輸入販売の中外製薬が因果関係を調べている厚労省研究班の教授が主宰する大学講座へから2001〜04年に計850万円の寄付金を受けていたことがわかったそうです。

寄付を受けていたのは横浜市立大教授が務める小児医療講座
中外製薬によると使途を限定されない奨学寄付金として、同大を通じてこの講座あてに寄付した。
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2007年03月12日

病状が少し改善ジョニー・デップの娘

ジョニー・デップさんの娘リリー・ローズさんの病状が改善されたようで良かったです。
生死をさまよっていると報道されていましたが...

ジョニー・デップさんはスウィーニー・トッド(ティム・バートン監督)の撮影で家族とロンドンに滞在中でした。
先週リリー・ローズさんが病院に運ばれ錆びたクギを踏んだことの敗血症と一部報道されています。
映画撮影も中断されているので、早く治ることをお祈りします。
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2007年03月11日

若者離れで献血者が減っています

子供たちの手術などにも、大切な血液を確保するため、
少しでも献血をして協力したい期待ですね!

厚生労働省は若者による献血が減少している中、血液の安全対策などで献血対象者が減ってきています。
このままでは、必要な献血量が確保できなくなる恐れもあるため、16歳未満の小学生などの献血への関心を高める取り組みを初めています。
安全対策強化も減少要因となっており、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を巡って、80〜96年の間に英国に1日以上滞在していた人の献血制限を05年6月から実施した影響で14万人も減少した。
posted by trackbacker at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | こどものニュース2007その1